2012年6月13日水曜日

交差する虚構と現実

1、場所の持っている現在の機能
屋外通路→短大実習館から大学館、実験実習館へ続く二階の通路。

2、「ここはもっとこうした方がよい」という改善点
・便利な通路なのに屋根がないので雨の時は通る人が少ない。
屋根をつける
・ 途中にある木製のベンチが雨ざらし状態で汚れて利用されていない。
屋根をつける+テーブルを追加

☆提案に対する友人のアドバイス
・通路の両側には壁がないので、肩くらいまでの壁があると風が防げてよい。
・途中広くなっているところは逆に壁があり閉塞的なので、肩から上は壁がないほうがよい。

?考察
屋根にあたる部分菱形の枠がデザインされていておしゃれ。
→ただ単に屋根をつけるとデザインが壊れるのでは・・・?
屋根部分同様、デザインされた模様がおしゃれで外観が良い。壁が無いことで開放的。
→デザインが壊れるのでは・・・?また、壁によって圧迫感や閉塞感が生じる恐れがある。


●最終案
テーブルと椅子を新設
→通路としてだけでなく、お昼ご飯を食べるスペースなどに活用されることを目的とする。
木製から雨に濡れてもカビや汚れが付きにくい素材のものに変更。
屋根・壁
→閉塞的にならないように、また現在の枠のデザインを活かして透明な素材をはめ込むようにする。

1 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。透明な壁というのはいいですね。で、結構狭いからテーブルと椅子を置く置き方にはちょっと配慮が必要っぽいですね。

    あくまでも元の目的は連絡通路なので、テーブルを置くとしてもカウンターにするとかかなぁ。とにかくみんなの意見だと集う場所が少ないのはみんな思っているみたいですね。

    それからデザインって、私は機能が優先するものだと思っているのでお洒落はその後の装飾として考えています。(これは人によって異なるとおもいますけれど)

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