2012年4月25日水曜日

ジャーナリズムと広告

●ポイント
・見出しは簡潔に、かつ、内容がある程度わかるように。
・新聞社にとっての重要な広告企業に関しては、問い詰めるようには書かず、現在の企業の対応状況など、改善に努めていることを書く。
・とくに必要のない事実は省く。

●私の考える新聞記者について
新聞記者というものは、記事を書くにあたって、事実のみを書かなくてはならない。というのも、新聞というマスメディアは、膨大な数の情報が出回るなかで、その正確さ、質を求められているからだ。
しかし、事実を全て記事にすればいいというわけでもない。

 新聞に書いてあることは正確である、という信頼をある程度もっている読者は、新聞からの情報に対して、さまざまな考えを持つのだ。そのため、そこに関連する企業や人、ものに、読者が影響をおよぼすような行動を取ることが考えられる。
(例えば、ある企業の商品に問題があったという記事を見て、読者がそれからその商品を購入しなくなる。)
場合によっては、ある企業は倒産に陥るかもしれないし、ある人は周囲から誹謗中傷にあうかもしれない。
そのようなことがあれば、新聞社にも苦情や意見が多々寄せられるだろうし、不都合な事態にもなりかねない。
そうなると記者は、ただ事実を述べるだけではなく、ある程度読者を「操作する」ことが必要になるのではないだろうか。

 「操作する」といっても、もちろん事実をねじ曲げていいわけではない。それは、情報に対しての事実を、どの程度まで公開するか。また、記事の構成のしかた、つまり書き方が重要だということだ。
そのため、記者は常に、記事に関連する企業、人、ものに気を配り、書くべき事実と、書かなくてもよい事実を判断し、記事を作らなければならない。

 しかし、なぜそこまで気を使わなければならないのか。それは、情報に操作されやすい人々が、どういった状況で、いつ記事を目にするかが予測できないうえに、記事が与える影響が大きいからである。

2012年4月18日水曜日

情報伝達形態の変化と影響

●メディアとの関わりを分析
グラフからもわかるように、メディアの接触率はパーソナルメディア、ミドルメディアが半分以上を占めている。
マスメディアもかろうじてあるが、内容はニュースよりもドラマやバラエティー番組ばかりだ。
人から聞く、インターネットで調べる、などでしか情報を入手していないため、人の主観を通して偏った情報や、正確でない情報を手にしている可能性がある。



●この一週間で接したマスメディアの情報の中で有益だったものを選び、どのような点が魅力だったかを書く。

メディアの種類:
パーソナルメディア・ミドルメディア
情報元:口コミ・ブログ

内容:
北朝鮮が人工衛星と称してミサイルを打ち上げる模様。
ポイント:
人工衛星と言う名のミサイルだという所が面白いと思ったが、調べてみたらわりと笑い事じゃない危険さだった点。


●この一週間で接したミドルメディアの情報で有益だったものを選び、どのような点が魅力だったか書く。

メディアの種類:
パーソナルメディア・ミドルメディア
情報元:メール・WEB

内容:
美術館で働く人で、学芸員の資格を持っていないで働けている人がいる。
ポイント:
美術館で働く=学芸員の資格必須という考えがあったが、事務的な作業やディスプレイに関わる作業も資格がなくてもできるという点。