2012年5月30日水曜日

コンテンツからキュレーションへ

●自分が知っているもの、ことの中で、「他の人は知らないけれど実はこういうものがある」という情報をわかりやすく詳細に伝える。

・緊張への対処
人はなぜ緊張するのでしょう。
それにはいくつか理由はあるようですが、ひとつは本能的な理由、そしてもうひとつは成功したい、どうにかしなくては、というある種の強迫観念などが原因のようです。
緊張すると何もかもうまくいかない、緊張したくない、それは誰もが一度は思ったことでしょう。
しかし、実は緊張するのは思っているほど悪いことではないようです。

緊張で心臓がドキドキするというのは、いつもより血が体に循環している状態です。
これは本能的に、体がいつでも状況にすぐ対応するための準備をしているのです。
手に汗を握るのも、昔は敵から身を守るために木に登ることがあったため、滑らないようにという説があります。
つまり本来、緊張は力を発揮するために起こるものなのです。
しかし、本来の力を発揮できず、気持ちで緊張に負けてしまう人が、世の中にはたくさんいます。
では、そんな人はどうしたら良いのでしょうか。


よく、手に人という字を3回かいて飲むと緊張しない…などと言われています。
きっと本気で信じている人はあまりいないでしょう。ですが、実はそれにも効果があるのです。
他にも、トイレで用を足す時に、緊張も一緒に流れていくイメージをするなど、大舞台に立つアスリートの方も、このようなことを行って緊張を逃がしているそうです。
ただし注意すべきは、絶対に効かないだろうと思っている人には効果はありません。重要なのは「自己暗示」することです。
これをやればできる、そう信じるだけで、人は暗示にかかり、本当にそれを成し遂げてしまうものなのです。

そうはいっても、イメージするというのは、人によっては難しいものです。
待ち時間に緊張して、どんどん体がかたくなっていくでしょう。
そんな時は、ゆっくり体を動かしながら、いつもよりもたくさん息を吸って深く呼吸することを心がけましょう。
緊張で体がほぐれない場合は、一度全身に力をいれてから、一気に力を抜くと、体もほぐれ、緊張も和らぐはずです。
そして、緊張に効くツボをおしてみましょう。
そのツボは、3つです。
まず、手の甲側、親指と人差し指の付け根部分。
もうひとつは、手のひら側、手首を横ぎるシワの、小指側の部分。
そしてそこから、指三本分下がった腕の部分。この3つです。

本当は緊張しないことが一番ですが、それは相当な場数を踏まない限り、なかなか難しいでしょう。
だからまずは、緊張して変に気負いしたり、失敗することばかり考えず、120%の練習をしたうえで挑むというのが一番でしょう。

1 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。
    キュレーションというものをきちんと理解しているし、一般的な考え方に別の視点を組み入れているというところですごくよくかけていると思いました◎

    文字も重要なところを塗り分けたり段落で区切ったり順序よく話が展開しているのでいうことありません。

    ちなみに120%練習するとこれでだめならいっかー!と開き直れるので私はどちらかといういとそのタイプの人です。

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